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GENERAL REVIEW

総評

どうもです。STERRENBEELD ZOEKERの主催をさせていただきました「Tiv」と申します。

当パッケージ企画は、BMSで音ゲーのイベント的なものをやってみたい!という思いで、1年半前から計画しておりました。
指定されたいくつかの曲で、指定されたスコアもしくは行為を達成することで、隠し楽曲や特典がもらえるというシステムは、皆さんも商業音ゲーでは何度か見かけたかと思いますが、BMSでは前例がほぼないよね?という気持ちと、自分がやってみたい!という気持ちが昂ぶって、色んな人を巻き込んで制作に至りました。
途中、色々とご迷惑をおかけする場面もありましたが、無事にイベント終了まで辿り着くことができたと思います。
メンバー誰か一人でも欠けていたら、このパッケージは成立していません。

また、パッケージを作るうえでは偽名制度も企画当初から考えていました。
より多くの人にイベントを楽しんでもらいたいということで、曲に親しみを持ちつつ新鮮な体験ができるような仕組みを取り入れております。

テーマに沿った曲が集まっているといいよね、ということで思いついたのが「黄道12星座」です。
そのうえで、当パッケージには15のキャラクターが登場します。
当初は僕の提案で、12星座の各作品には女の子のキャラクターを付けようということになりました。
それぞれの星座をモチーフにした、個性あるキャラたちがボスとして立ちはだかるというシチュエーション、よくないですか?
どのキャラクターも個性があるしかわいいしで最高!
そこから派生する形で、ストーリーを付けることになり、要となるキャラクターをさらに3人追加しました。
この地点で僕の存在にお気づきになった方も多いのではないでしょうか…(白々しい)

他にも話したいことがたくさんあるんですが、尺の都合で割愛させていただきます…。
どこかでまとめる機会があればnoteを数年ぶりに動かすかもしれません。

改めまして、STERRENBEELD ZOEKERを手に取っていただきありがとうございました。
制作陣一同、心より感謝を申し上げます。

Tiv

どうも、STERRENBEELD ZOEKER運営統括のumeという者です。
リーダーTivさんの元、主に実務面で企画を支えておりました。

自分もBMS作者長いんですが、この企画がマジでBMS作者史上一番大変でした。でも今までで一番楽しかったです。
素敵な企画に誘ってくださったTivさん、一緒に企画を作り上げてくれた皆さん、ありがとうございました。
そして至らぬところも多い企画にもかかわらず参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
もっとBMS、盛り上がってほしい、魅力を知ってくれる人が増えてほしい…もし少しでもそれに貢献できたなら、それ以上のことはないですね!

企画運営思ったより楽しかったし、自分の性にも合っている気がしたので…またこんな企画が出来たらな~とか思っています。
ありがとうございました!

ume

自分の運営としての一番の仕事は、サイト制作をご担当いただいた空読無 白眼さんへのお誘いと、エクストラ楽曲をご担当いただいたLeaFさんにお誘いのご連絡を担当したことでした。
空読無さんは二つ返事でご了承いただきました。可愛いやっちゃ!!今度会った時抱きついてチュウする。
LeaFさんは、最初のご連絡ではやはり今は音楽をつくれるお気持ちではないとのことでご参加に消極的なお返事でした。
そこで、大の大人が駄々を捏ねている動画を送ったところ、あちらからも駄々を捏ねている動画が返ってきました。こちらも負けじと更に駄々を捏ねて、、、というのを20往復ほど繰り返しました。最終的に全裸で大号泣した動画をお送りしたところ、大の大人がそこまでするなら……とご了承いただき、結果LeaFさんの本企画へのご参加が叶いました。ご参加いただき本当にありがとうございました。
また、毎回動画撮影してくださったはらもりさん、A.Dokugaさん、ありがとうございました。
また、最後全裸で大号泣した僕を膝枕して泣き止ませてくれたumeさん、ありがとうございました。
皆さんも想像してくださいおじさんがおじさんに膝枕されあやされる様子を。感動した!

またパッケージ共通のback_bmpの制作も担当しました。各楽曲のロゴと空読無さんのパッケージロゴを使用させていただき、共通の星座シンボルで統一感はあるものをつくれました。back_bmpのご依頼お持ちしております。

大前司

運営兼アスティ兼諸々です。Roiseです。
えー、今回STERRENBEELD ZOEKER、楽しんでいただけたでしょーかー。ワタクシはかなーり楽しませてもらいました、結構納得いくものができた、と思います。
とはいえ今回はじめてボイスもやってみたけど色々諸々反省点が多すぎる(ボイスだけは)今後の課題になるかもしれない

ま、そんなわけで俺たちのSTERRENBEELD ZOEKERは続くといいな、ということで。よろしくお願いしました。Roiseでした。

Roise

ステゾーことSTERRENBEELD ZOEKERついに終幕!
ナビゲーターキャラ「ミルキィ」のボイス・ボーカルを務めさせていただきました、はらもりよしなです。

最初はTivさんからてんびん座曲のボーカルのお声掛けをいただいており、ミルキィ役についてはそれに続いて「宣伝動画のボイス」と「キャラクターとしての歌唱」ということでお話を受けました。
まあBMSのパッケージの宣伝だし、ちょっとセリフとタイトルコールくらいかななんて思っていたら、めちゃくちゃ壮大なドラマが出来上がっており横転!
ここまで一人のキャラクターとして統一した演技・歌唱をする経験はなく、本当にはじめてのことだったのですが、楽しく取り組めたのは、長丁場の準備・制作でありながらも常に、Tivさんはじめ運営・制作に携わる方々のパッケージに対する熱量が保たれてて、関わらせていただく中でそれを強く感じたからかなと思います。
ミルキィ・アスティに関してはTivさんのキャラクター化に際しての設定や癖(ヘケッ)を伺ってデザインラフを描かせてもらったりしました。キャラに思い入れが強くなったひとつの要因になったと思います。
声優さんや俳優さんが役をいただくという意味がすこし理解できたような貴重な経験になりました。

ステゾーは統一した「星の世界、12星座の使途のキャラクター」といった世界観があります。公式サイトもテーマにふさわしいきれいで幻想的な演出がされていますが、12星座の曲は偽名当て要素があるだけに?楽曲は個性豊かな、いい意味でパッケージの世界観に囚われすぎないものが揃っているのがおもしろいと思いました。
そんななかでゆるーく繋がりを演出してくれたのがボイスドラマの脚本やXでの宣伝ポスト、そして個人的に好きなLLRKさんによる四コマ漫画「ゆる2ぞーかー!」なのではないかなと思っています。
世界観の統一感とファジーさ・多様性、両方を兼ね備えた魅力があるステゾー。匿名だっただけに答え合わせしてから見返す・聴き返す・プレイしなおすと新たな発見のあるパッケージになっていますよね!

長くなりましたが、素敵なパッケージ企画に参加できて本当に感謝しています。BMSプレイやスコアチャレンジ、偽名当てを楽しんでいただいた方、一緒に制作に携わったみなさま、ありがとうございました!
そして運営のumeさん、Roiseさん、大前司さん、そして主催のTivさん本当にお疲れさまでした。BMSの可能性を感じるような新たな試み、アイディアとその地道な努力に乾杯!ステゾーのこれからの展開や、皆様のご活躍、楽しみにしております。

はらもりよしな

みなさんごきげんよう。コラプスよ。
じゃなくてA.Dokugaです。ボーカル歴は長いのですが、ストーリーあるボイスは初担当する記念すべき作品となりました。
号泣シーンではちょうど腰痛のピークに当たり半分ガチの泣き叫びだったのはタイミングが良かったのか悪かったのかと思います(笑)
それも踏まえて再度見てもらえるとまた違うコラプスの顔が見えるかもしれないですね…うふふ。
ということで、ほんっとうに最高の作品!続編期待したいですね。運営さんもプレイしたみなさんも!いーっぱいありがとうございました♡

A.Dokuga

今回、メインストーリーのミルキィとコラプス、そして山羊座のアルゲディなどの立ち絵を担当させていただきました!殲ちゃんと申します!

私はこれまでBMSに触れたことがなく、知識がない自分が依頼をお受けしても大丈夫なのか、お声がけ頂いた当初は正直なところ悩んでいました。
ですが、運営の皆様がとても丁寧にBMSのさまざまなことを教えてくださり、たくさんのことを学びながら楽しくキャラクターを描かせていただくことができました!

このパッケージはとても大規模で、素晴らしい作曲者様やイラストレーター様が数多く参加されている中、私もこの素敵な企画にお声がけいただけたことを大変光栄に思っております。

今回の企画に携わられた皆様、そして運営の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

そして、実際にこのパッケージを遊んでくださった皆様、本当にありがとうございます!楽しかったですよね!!

殲ちゃん

サイト制作担当の空読無 白眼です。vibe codingによるポン出しサイト制作が、サブスクさえ払えば誰でもできるようになった世の中でも、こうして制作依頼のお声を掛けてくださるのはありがたさでいっぱいですわ。いや、これは自分が偽名BMS作家の正体を当てるのがうますぎるから、当てられる前に運営に取り込んだろうという算段なのか…?こりゃ一本取られた。でも次回同じような機会があるとしたら、自分も偽名当てに参加したいからっつって主催とだけコンタクト取る形にしましょうかね!

サイト制作の話。
運営陣からはキャラの立ち絵(しかも全員女性)をたくさん使うサイトにしたい、というオーダーをいただいていました。聞いた当初の自分としては、アニメとかソシャゲとかギャルゲーなどの美少女コンテンツを全く嗜んでいなく、その手のデザインリファレンスをあまり蓄積してこなかったんだけど大丈夫なのかな?人選ミスってないか?という不安な気持ちでいっぱいでした。しかし手を動かしてみればアラ不思議、なんだかんだでソレっぽい形になるものなんすね。それにしても楽曲紹介ページの実装はかなり苦労した!とくにロゴの形状に合わせてキャラ絵を配置するやつ。キャラごとに配置を微調整しなきゃいけなくてンヒー。
とはいえ、普段あまりやらない表現に手出せて、自分の手札を増やせれた良い機会になったのかなと思います。ありがとうございました。萌え^~

空読無 白眼